公開プログラム

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Odori-Dawns-Dance オープンWS&プレゼンテーション開催のお知らせ
開催日:2017年1月21・22日(WS)/28・29日(発表)

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国際ダンス交流プロジェクトOdori-Dawns-Dance
ワークショップ参加者募集とプレゼンテーション

ダンスを通した国際的な対話を目的とし、北東北、関東、関西の3つのエリアにおけるコンテンポラリーダンス、伝統芸能のリサーチをベースにした3ヵ年継続の国際ダンス作品制作プロジェクト〈Odori-Dawns-Dance〉は、2015年より始まり、今年度で2年目を迎えます。英国ダンサー、振付家のショーネッド・ヒューズをアーティスティック・ディレクターに迎え、同氏が2008年から取り組んできた北東北における綿密なリサーチと、国際的なコンテンポラリーダンスの共同制作を実現してきた豊かな経験と優れたディレクションのもと、さらに日本国内の舞台芸術、身体表現にまつわる広域的な視野に立った、新しい文脈を作り出す試みです。
各地の豊かな風土に培われたさまざまな文化、風景、人々との対話、交流を通し、本プロジェクトによって各地の踊りを読み取り、あるいは読み替え、集積していく作業を通じて、新たな作品世界を紡ぎだしていきたいと思います。プロジェクトでは、主に岩手と宮城にみられる伝統芸能「鹿踊」に注目し、供養の表現が踊りの起源となる、そのアニミズム的で儀式的、複雑なコミュニティが継承してきた、神話とその風景を読み解いていきます。

Niwa-Gardd-Garden

今回は「庭」という言葉を、日本語、ヒューズ氏の出身国であるウェールズ語、英語、の3つの言語で併記したタイトル〈Niwa-Gardd-Garden〉というオープンワークショップと、クリエイションを発表するプレゼンテーションを開催致します。ヒューズ氏の言葉を借りれば、文化とは一つの活動であり、私たちはその中に存在し、それに常に反応しているといいます。鹿踊では、「庭」という言葉がよく使われ、鹿踊の寓話性を象徴する言葉でもあり、そこに一つの物語の体系が存在する、ある舞台を表している言葉です。ヒューズ氏が意図するこの「庭」という未知なるものに遭遇し、通り抜けることによって、私たちの日々の生活や、身体の経験はどこへと行きつくのでしょうか。

ワークショップ
2017年1月21日(土)、22日(日)
場所:森下スタジオ、スタジオB
時間:10:00-17:00
岩手県住田町の芸能、柿内沢鹿踊の口唱歌という練習法を参照して、新しいダンス創作のプロセスを学びます。口唱歌とは、太鼓のリズムを口で唱える発声法で、リズミカルな歌で心象的な風景を表現しています。鹿踊の踊り手は、この口唱歌をベースにしてリズムを保つ訓練を行います。参加希望者はメールにて、事前にご連絡ください。特にダンスの経験がなくとも参加いただけます。参加無料。ご連絡はrikuzentakata.air@gmail.comまで(担当松山)

プレゼンテーション
ショーネッド・ヒューズ氏とそのプロジェクトメンバー、柿内沢鹿踊の踊り手、ワークショップ参加者を招いたパフォーマンスの発表を行います。鹿踊の構成を中心としながらも、ヒューズ氏による新たな解釈が加わった、伝統芸能とコンテンポラリーダンスを横断する踊りをご覧いただけます。予約不要、参加無料です。1日目と2日目で、それぞれ場所が違いますのでご注意ください。
1日目/2017年1月28日(土)
場所:森下スタジオ、スタジオC
時間:19:00-21:00(会場18:30オープン)
2日目/2017年1月29日(日)
場所:中央区立月島社会教育会館ホール
時間:14:00-16:00






陸前高田AIIR2013-2016展覧会『LANDSCAPE OF MEMORIES』
開催日:2016年7月7日-31日

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この展覧会では、これまでの陸前高田アーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加した7名のアーティストの活動をご紹介いたします。ご存知の通り、日本は2011年に東日本大震災にて深刻な被害を受けました。このプログラムでは、海外から日本へ、そして東北へ思いを寄せるアーティストがこの地、日本の岩手県陸前高田市に滞在し、人々の生活に寄り添いながら、大切な記憶を拾い上げ、記録し、伝えることを目的とした活動です。プログラムでは、リサーチやクリエイション、人々とアーティストとの交流を試みてきました。
この展覧会では、映像や音楽、写真、そして伝統と現在をつなぐ踊りを媒介としながら、物理的には失われた、あるいは目に見えない人々の思いや物事を訪ね歩き、視覚あるいは身体での表現を試み、作品を通じて次世代へと伝えていくものです。
あの震災より5年が経過し、物理的な復興もまだまだ道半ばではありますが、人間の尊厳の基盤であり、また、生きる源となる、なりわい、生活、そして文化といった領域における復興と新たな創造がますます求められるようになっていると感じます。スマトラ島沖地震を経験したタイと、日本、この両国における経験を共有し、アーティストたちによって新たなアイデアの交換の場所になることでしょう。

【期間】
2016年7月7日(木)〜31日(日) 10:00 am - 7:00 pm

【場所】
ArtBridgeChiangRai(チェンライ、タイ)

【トークイベント】
2016年7月7日(木) 5:00 pm - 6:30 pm

豊嶋秀樹(アーティスト、レジデンスプログラムアドバイザー)
Angkrit Ajchariyasophon(アーティスト)
Tawatchai Pattanaporn(アーティスト)
松山隼(レジデンスプログラムコーディネーター)

【オープニング】
2016年7月7日(木)  6:30 pm -

【アーティスト】
Sioned Huws/振付家・ダンサー、ウェールズ
Jaime Jesus C. Pacena Ⅱ/ヴィデオアーティスト、フィリピン
Leo van der kleij/写真家、オランダ
Cornelia Konrads/彫刻家、ドイツ
Tawatchai Pattanaporn/写真家、タイ
Angkrit Ajchariyasophon/アーティスト、タイ
Katrin Paul/アーティスト、ドイツ






陸前高田ミーティング未来編 参加者募集
開催日:2016年3月23日(水)~25(金)

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わたくしたちは、2013年より、未来をつくる新たな活動にとりくみはじめました。アート、建築、デザインの視点から、わたくしたち自身が過去と現在をつなぎ、未来を描くための場を、ここ、陸前高田に育てていきたいと考えています。昨年よりスタートした企画「陸前高田ミーティング」は、「つくる」・「考える」ことをテーマに、陸前高田に暮らす人々を中心に講師になっていただき、アートと生活の切り離せない関係性について見つけ、これからの実践につなげていく試みです。つくる人、考える人、発信する人、そして、生活するすべての人々に開かれた3日間のプログラムを行ないます。豊かな海、山、人々が待つ、陸前高田市でお会いしましょう。みなさまのご参加をお待ちしています。
日沼禎子(陸前高田AIRプログラムディレクター)

陸前高田ミーティング「未来編」と題し、三日間の合宿形式でのプログラムを行うことになりました。今年は、陸前高田を訪れる三日間それぞれに個別のテーマを設定しました。
初日は、「陸前高田でくらしをつくる人々の日」です。昨年度の陸前高田ミーティング「つくる編」で訪れた、震災後に暮らしそのものをつくることで前に進んできた方々を再び訪れたいと思います。「つくること」が我々にとってどういうことなのかを考えるにあたって、大切なことを共有できたらと考えています。
二日目は、「陸前高田を訪れるアーティストの日」です。陸前高田AIRに三年間にわたって参加しているダンサーであり、振付師であるショーネッド・ヒューズさんとともに一日を過ごします。ヒューズさんは、陸前高田・住田町の伝統芸能である柿内沢鹿踊に出会い、住田町を拠点にこの土地の魅力や、土地に関わる踊りの歴史と文化をリサーチしています。海外から訪れたアーティストの視点を頼りに「ここ」を見つめてみたいと思います。
最終日は、「陸前高田でプロジェクトを考える日」となります。僕が、同じ東北の青森県で携わった「岩木遠足」というプロジェクトを例に、アートやデザインなどのクリエイティブが、その土地や人々、生活とどう関わっていけるのかを一緒に考えてみたいと思います。生きていくことに直接的に関係しないようなことが、生きていくことに直接関わることとどのように繋がっていけるのかなど、僕自身が近年考えていることをみなさんと共有、交換したいと思います。人の創造性は、芸術やデザインのようなものの外側にも大きく存在するはずです。この三日間のプログラムをつうじて、震災後、まったく何もない中から始まった陸前高田の普段の生活の「つくること」から多くのことを感じたいと思っています。
豊嶋秀樹(陸前高田ミーティング未来編・プログラムコーディネーター)

【期間】
2016年3月23日(水)〜25日(金)

【プログラムコーディネーター】
豊嶋秀樹(gm projects)

【陸前高田の講師のみなさん】
陸前高田市・清水JV担当者
佐藤貞一(佐藤たね屋)
菅原みき子(陸前高田みんなの家)
行山流山口派柿内沢鹿踊芸能保存会
ショーネッド・ヒューズ(陸前高田AIR2013-2015レジデンシーアーティスト)

【参加者募集について】
◎合宿参加費(3日間):35,000円(学生30,000円)
参加費、宿泊費、滞在中の食事代込み。当日現金での集金になります。交流会で飲むドリンク代、2日目の夕食代は、実費自己負担となります。
◎定員:10名 宿泊施設にはシングルルームはございません。一名での参加の場合は、相部屋になりますのでご了承ください。
◎交通:3月23日の午前11時30分より、JR水沢江刺駅よりバスを運行致しますので、時間までに駅にお集まり下さい。帰りは3月25日の午後4時30分にJR水沢江刺駅を解散になります。
◎持ち物:筆記用具、雨具、ハミガキセット、寝着。2日目はフィールドトリップがありますので、動きやすい服装をご準備下さい。
◎宿泊場所:箱根山テラス(陸前高田市小友町1-232 TEL:0192-22-7088)
◎申込み方法:参加ご希望の場合は、メールにて、参加者のお名前、電話番号、性別、もしお連れの方がいる場合はその名前もご記載の上、以下のアドレスまでお申し込みください。
matsujun@natsu-mi.jp(担当:松山)

【スケジュール】

Day.1  陸前高田で暮らしをつくる人々の日
3月23日(水)

11:30〜
JR水沢江刺集合、陸前高田へバスで出発、2泊3日の合宿がスタート
陸前高田市のかさ上げ工事現場見学と清水JVの担当者のお話を伺います。その後、佐藤たね屋・佐藤貞一さん、陸前高田みんなの家管理人・菅原みき子さんを訪ねてお話を伺います。
箱根山テラスのお話
参加者の自己紹介・参加者の5分間トーク①

Day.2 陸前高田を訪れるアーティストの日
3月24日(木)

陸前高田アーティスト・イン・レジデンスの活動を紹介
陸前高田市の仮設の商店街、未来商店街を見学
鶴亀寿司で昼食
陸前高田AIRアーティスト、ショーネッドさんのリサーチをフィールドトリップで紹介
住田町で夕食
柿内沢鹿踊の練習を見学
箱根山テラスに到着、参加者の5分間トーク②

Day.3 陸前高田でプロジェクトを考える日
3月25日(金)

豊嶋秀樹さんから、「岩木遠足」とプロジェクトをつくることについてのお話
まとめの時間、合宿の作文制作と発表
横田町のパン屋・コミュニティカフェ母笑(ががにこ)さんに寄ってティータイム、お話も伺います
JR水沢江刺駅到着、16:30に解散

※日程は変更する場合がございますので、ご了承下さい。






陸前高田アーティスト・イン・レジデンスプログラム 2013-2015 展覧会
開催日:2016年2月3日(水)~14(日) 塩竈市杉村惇美術館(宮城県)

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 陸前高田におけるアーティスト・イン・レジデンスプログラム(陸前高田AIR)は、2013年初冬よりスタートし、今年で3年目を迎えました。本プログラムは海外から日本へ、そして東北へ思いを寄せるアーティストが地域に滞在し、人々の生活に寄り添いながら、大切な記憶を拾い上げ、記録し、伝えることを目的とした活動です。これまで海外からの滞在アーティストによるリサーチ、制作、交流を中心に、東北各地でアートを軸とした活動を行なう個人や団体をつなぎ、各地での現状を共有し、今後の運営について考える「陸前高田ミーティング」等のプログラムを実施して参りました。
震災からすでに5年が経過し、人間の尊厳の基盤であり、また、生きる喜びの源となる、なりわい、生活、そして文化といった領域における復興と新たな創造がますます求められるようになっていると感じています。
 この度の展覧会では、本AIRプログラムの3年の節目に合わせ、陸前高田を訪れた計7名の海外のアーティストの活動と、加えて陸前高田に縁のある日本のアーティストの作品を紹介いたします。映像や音楽、写真、そして伝統と現在をつなぐ踊りを媒介としながら、物理的には失われた、あるいは目に見えない人々の思いや物事を訪ね歩き、視覚あるいは身体での表現を試み、小さな記憶を残していく活動は、非常にささやかではありますが、3年間の蓄積となってある姿となって見え始めてきました。今を生きる人々の姿と、それぞれの未来を見つめる機会となれば幸いです。

2016年2月3日(水)〜2月14日(日) 午前10時〜午後5時・月曜休館 観覧無料
塩竈市杉村惇美術館市民ギャラリー1・2

イベント
■トークセッション「生きること―記録と記憶のあいだ」
日沼禎子(女子美術大学准教授、陸前高田AIRプログラムディレクター)×甲斐賢治(せんだいメディアテーク企画・活動支援室長)
2月11日(木・祝) 14時〜15時30分 会場:塩竃杉村惇美術館大講堂 参加無料

■ショーネッド・ヒューズ 踊りのワークショップ
過去3年間に渡り、陸前高田AIRに参加しているダンサー・振付家である、ショーネッド・ヒューズによる踊りのワークショップを開催いたします。性別、年齢不問。どなたさまもご参加いただけますので、参加希望の方は事前に下記まで、メールにてご連絡ください。
matsujun@natsu-mi.jp (担当:松山)
2月7日(日) 14時〜16時 会場:塩竈市杉村惇美術館大講堂 参加無料





陸前高田ミーティング つくる編参加者募集
開催日:2014年10 月24 日(金)~26(日)の2泊3日

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 陸前高田AIR2014では、アーティスト・イン・レジデンスや、地域と関わるアートプロジェクト等に関わる実践者、将来の仕事として目指す学生を対象としたプログラム「陸前高田ミーティング(つくる編)」を2014年10月24日(金)~26日(日)の2泊3日の合宿形式で岩手県陸前高田市にて開催致します。
「陸前高田ミーティング(つくる編)」では、「つくること」をテーマに、アーティスト・イン・レジデンス等の事業に携わる人向けのワークショップを陸前高田で行ないます。このプログラムでは、陸前高田に住む11の個人や団体のみなさんに講師をお願いし、それぞれの暮らしの中で行なわれている「つくること」を体験し、アート・イン・レジデンスに不可欠なアートと生活の間にある原初的な「何か」をここで見つけてみる試みです。その他本プログラムディレクターによる、より実践的なアーティスト・イン・レジデンスのつくりかた講座やディスカッションも行ないます。詳細は上記のリンクからご確認頂けますので、ご参加お待ちしております。




ショーネッド・ヒューズ、いわき市ワークショップ開催のお知らせ
開催日:2014年11月8・9・15・16日(全日程10:00-16:00開催)

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ショーネッド・ヒューズ、ダンスワークショップ参加者募集いたします。
場所:いわきアリオス稽古場 参加無料
ショーネッド・ヒューズ氏は、ウェールズ出身の振付家、ダンサーです。過去数年に渡り青森を訪れ、日本の伝統芸能を学び、地域固有の踊りや文化から、新しいダンスを創作する試みを続けています。ショーネッド氏は昨年に引き続き、今年もいわき市を訪れ滞在中にワークショップを開催致します。
ワークショップでは「ダンス・祈り・記憶・人・場所」をキーワードにして、日常の動きから振付の創作を体験できます。いずれか1日のみの参加もOKです。ダンスの経験は必要ありません。大人も子供もどなたでも参加頂けますので、ぜひお気軽にお越し下さい。詳しくは、PDFをダウンロードしてご確認下さい。




陸前高田ミーティング つなぐ編参加者募集
開催日:2013年11月7日(金)~9(日)の2泊3日

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 陸前高田AIR2014では、アーティスト・イン・レジデンスや、地域と関わるアートプロジェクト等に関わる実践者、将来の仕事として目指す学生を対象としたプログラム「陸前高田ミーティング(つなぐ編)」を2014年11月7日(金)~9日(日)の2泊3日の合宿形式で岩手県陸前高田市にて開催致します。
「陸前高田ミーティング(つなぐ編)」では、2011年の震災後に東北沿岸部に拠点を持ち、アートを軸にしたさまざまな行動、支援、活動を行なった実践者の方々、また、特別ゲストとして、1995年の阪神淡路大震災後の神戸から講師をお招きし、レクチャー、ワークショップ、ディスカッションを通して、アートにできることをもう一度共に考えるプログラムになります。詳細は上記のリンクからご確認頂けますので、ご参加お待ちしております。



















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